April 2007

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だから、iPod miniで何か聴きながら眠ろうとするのはやめようって…。

Beyond聴いてたら全く眠れなくなった。曲がよすぎて聞き入ってしまうのだ。本当に、こんな凄いバンドがいただなんて…って当時もだけど、今でも思う。

今晩出勤なので、早めにまとめを。
今朝は7時あたりから聴き始めた。

1976 / last summer of 1976 (Taiwan)
toe / New Sentimentality (Japan)
toe / the book (Japan)
KHONNER / HANDWRITING (USA)
Two Gallants / what the tolls tell (USA)
Dumdum Boys / Gravitasjon (Norway)
Hito FM (台湾のラジオ局。ネットで聴けます)
蘇打緑 / 小宇宙 (Taiwan)
YiDA / 1st, 2nd & 3rd (Taiwan)

1976は去年リリースされたアルバムが素晴らしく、感銘を受けてるんですが、こちらは2003年の夏1日で録音されたというアルバム。全編アコースティックなのですが、やっぱり良い。このバンド、本当に音楽やってるのが楽しいって言う感じで、きいてて気持ちいい。こういうバンドに出会えるのは嬉しい。

toeはやっぱりいい。聴いてるうちに引き込まれる。だから、お腹すいてたからカップラーメンでも食べにいこうかとしてたのに出来なかった…。

KHONNERはアメリカのParasolで絶賛されてて買ったもの。Wireのレビューもとても良かったみたい。一応試聴していいなぁと思ったのを覚えてる。でも2年くらい前。それから1度も聴くこと無く放置してた…だってシュリンクラップはずせなかったんだもん…(部屋にはさみやカッターがないのだ…)。それでやっと聞いてみたんだけど、確かに音自体は凄く好き。曲の間中ずっとノイズが入ってるのとかそういうの凄く好きなんだけど、曲自体というか、メロディとか声が好きじゃないなぁと思って…。シガー・ロスとか好きな人にはいいかも、ちょっと違うけど。良いアルバムだとは思うけれど、自分が気に入ったのはサウンドプロダクションや音の使い方だけかもしれない。

Two Gallantsはまとめて買ってちょっと聴いて放置してた…。そういうの多いな。その時はあんまり気に入らなかったんだけど、今日聴いてたら凄く良かった。あわててiTunesに取り込む。アメリカの荒涼とした風景なんかも思い起こさせるけど、それでもハートフル。

Dumdum Boysはノルウェイのベテランバンド。一昨年あたりに復活したんだっけ…活動停止してたんだよね、しばらく。これも買ったときはまま、いくらかは好きかもだけど…という感じで、今日思い出したように聞いてみた。目についたので。これが今日はなかなか楽しく聴けて、いい曲も結構あるなと。全てが好きな訳じゃないけど、いいバンドだと思う。ノルウェイ語ロックの重鎮と言って良いかも。彼らの活動はノルウェイでも大きくとりあげられる。iTMSには1992年リリースなんてのが入ってる。2枚だけで、今日聴いた去年出たアルバムは無いんだけど。

Hito FM初めて今日聞いてみた。マックでも大丈夫だったよ、WMPだけど。だら〜っと聴いてたら、いきなり日本語の歌かかってびっくり。というか、そうか台湾では日本の歌手のものもたくさんリリースされてるから普通なのかと。日本で英語の歌がかかるのと同じかななんて思ったり。でもかかってた歌が誰のだかわからなかった…聴いたことはありそうなんだけど…全く持って国内の音楽には疎いです。

蘇打緑はセカンドアルバム。ファーストも良かったけど、こちらも素晴らしい。バンド的にはぐっとまとまったかんじで曲も凄く良かった。このバンドは今後も注目していたいと思う。

YiDA…。要するにはまってます。えぇ、否定のしようがありません。聴けば聴くほど…って感じで自分的にはスルメ音楽と化してます…。

途中昼寝したんだけど…夢見た。起きたらあれってことが起こってた。うぅむ。これは何を意味するのだろう。

日に何度もポストすることがあるので、日付をその日の分は1度だけ表示、そのかわりデフォルトで日付の入るところに時間を入れる、というのは前のテーマでもやっていたのだけど、このTarskiでもそうすることに。

libraryのloop.phpを変更する。ただ、前に使っていたK2よりちょっとどこを直せば良いのかわかるまでにちょっとてこずった…毎回ほんと適当にやってますので…。 自分的に直したかったのはトップに表示される時。loopの一番上のほうにあるシングルポスト用のループが目についたのでまずそこを直してみた。一番わかりやすい。そこだけですむかと思ったら、それはシングルポスト用のみなので、他のどこなのだ…と探す。page用はいじらない。下の方に” // Non-Aside loop”と注釈が入っている箇所がある。その部分も修正する。日付には”the_date”を、時間は”the_time”で問題なかった。オプションで指定してある通り表示される。

ファンの方でピンインを日本語読みとともにアップされてる方もちらほらいらっしゃるのだけれど、ローマ字のピンインでも観やすいということでとりあえずこちら、BitEx中国語さんのサイトのYiDAの歌詞のページをメモっておこうと。リクエストも出来るみたいですけど…。しかし、そのピンインの読み方をまず勉強せねばなのでは…。一応、ちら〜っとは本眺めてるんですけど頭に入ってないもので。

明け方4時半くらいから音楽鑑賞スタート。

TANK / 生存之道
TANK / 延長比賽(慶功珍藏影音版)
自然卷 / C’est la vie
aPay / 主唱大人
Modey Lemon / thunder + lightning
Breaking Point / Coming Of Age
checking Abingdon Boys School on the net.
Sergeant Petter / A Mid-Tempo Frenzy
YiDA / anytime when i want to listen to.
Skin Yard / Start At The Top
Torch / Death To Perfection

まだ追加あるかも。

TANKは台湾のシンガーソングライター。手元に届いて放置してたのでいいかげん聴いてみようよと思って今日初めて聞いてみた。ファーストから聴いたんだけど、そちらはまぁ、普通かな…という感じで、ちょっとhip hop入ってるのはカッコいいかもと思ったんだけど、セカンドがいい!ファーストが売れたのでしょうね、セカンドではやりたいことをかなりやらせてもらったって感じでのびのびしてていいです。数曲はにこにこしながら聴いてました。セカンドのほうは数回聴きました。BGMにしてても良い感じなんですよね…ただ、それはおそらくのめり込んではいないということでもあると思う。でも曲いいので多分今後も聴くと思います。

自然卷はボサノバとかフレンチポップスなデュオなのかな。のんびりリラックスしたいときにはいいな〜って思います。ブックレットも手書きイラストでかわいい。

aPayはポップパンクな感じの女の子ボーカルのバンド。伸び伸びしてますね〜。曲はそこまで良いと思わなかったんだけど、元気一杯、悪くないです。なぜかステッカー3枚もついてました…。使い道ないので大事にとっときます…あれ…。

Modey LemonはiTunesに入れてたと思ったら入れてなかった…。アメリカのガレージドライビングヘヴィノイジーバンド。すごいクール。凄い音出してる。後2枚持ってるはずだけど…それも取り込まなきゃな…。

Breaking Pointはアメリカのヘヴィ系バンド。ファーストアルバム大好きでこれはまだ未だに時々聴きたくなるので…。セカンドは気に入らず、iTunesにも取り込んでない。おまけに行方もわからない(苦笑)。気に入らないとそんなもんかな…。

Abingdon Boys SchoolはT.M.Revolutionが作ったバンドってのは今日ネットで調べてわかった…ていうか国内の音楽事情とってもうといんです〜。ほとんど気にしてない…。でも昨日の深夜に「Darker than BLACK -黒の契約者-」というアニメ見まして、そのアニメ自体も気に入ったんですけど(ちょっと暗い内容ですが…)、テーマソングがカッコいいじゃん!とちょっと気にしてしまいまして。シングルとコンピに入ってる曲しかないみたいだけど、アルバム出たら聞いてみたいです。T.M.はテレビとかで聴いてる限り、嫌いじゃなかったし。

Sergeant Petterはノルウェイのシンガーソングライター。カントリーフレーバーな、しかしちょいとひねったセンスのとても良いアーティスト。一度だけフェスでライブ見たけど、演奏がめちゃくちゃうまく驚いた…。凄い…。最初に知ったのはノルウェイ滞在中に見てた音楽番組でファーストアルバム制作中にインタビューしてたのを偶然観て。それから結局出るものみな買ってるなぁ。渋いし、ひねったセンスの人なので一般的ではないと思うけど、好きな音楽です。これも時々無性に聴いちゃお!って思う。

YiDA。結局毎日何度かは必ず聴いてる…。

Skin Yardは聴いてない2001年リリースのCDが山のなかから発見されちゃったので…わ〜いつ買ったのかもわから〜んとかいいながら今ごろiTunesに取り込む。やっぱりこのバンドいい。このバンドが活動してた頃から後のシアトルのグランジシーンは本当に自分に様々な物をもたらしてくれました。シアトルにも行ったしなぁ数回。今聴いてもカッコいい。こういうあたりの音楽センスはやっぱり自分にとってはびしびしくるものあり。

Torchはノルウェイのメタルコアというか…そういうサウンドのバンド。前々から知ってたのにCD買いそびれてて、先月やっと入手。ノルウェイのそういう系のバンドってかなり良いんですよね。このバンドも個性という点ではもうひとつかもだけど、かっこいいです。こういう音も時々無性に聴きたくなる…。

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